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櫛形山 (花の百名山)
2006-06-30 Fri 23:30
久しぶりにKさんGさんと日程が合いオフをすることになった
今の時期だと櫛形山のアヤメかな~とこの山に決定。
今回はまったりと池の茶屋コースでのハイクを選びました

平日でもこの時期の櫛形山は混雑すると思っていたのですが
意外にも人が少なく 駐車場には4台だけ すぐに支度をして出発。
雲は多いが雨の気配も少なく 最初に少しだけ登れば
すぐにトトロの森のようなアップダウンの無い
原生林を歩いて山頂を踏む事ができる。
カラマツソウが咲き始め コバイケイソウが大きく伸び
今はマイヅルソウが絨毯のように咲き乱れていた。
森の開けたところでは 富士が梅雨空の中でも大きく聳え立っていた
反対側では 南アの稜線が目の前に見える。
尾根筋には まだまだ雪も残っていて 本当に今年は雪が多い。 

image87.jpg


Kさん&Gさんは 東北の山に詳しく いろんなお話をしてくれて
私にとっては良い勉強になりました。そんな話をしながら 
小一時間も歩けば展望の無い櫛形山の山頂に着きます。
ここでは記念の写真を撮るだけでそそくさと先に進みました。

image86.jpg


裸山~アヤメ平と歩いていっても アヤメはほとんど咲いていなくて
キンポウゲの黄色に埋め尽くされた草原になっていました。
見頃までは後2週間ぐらい先かな~ 今回はちょっと早かったようです
その代わり グンナイフウロ・イチヤクソウ・ギンランなどの
お花が見れました

image88.jpg


アヤメ平で 早いランチタイム。 
と言ってもそんなにおなかは空いていないので
軽く食べて おしゃべりタイムに変身。
ぽつぽつと雨が落ちてきたので 大降りになる前に下りましょうと
来た道を戻りました。

 image89.jpg


早めに降りたので 帰りは桃農家で桃を購入。
そして噂のほったらかし温泉でまったりとした後
帰路に着きました

久しぶりにお会いしたKさんGさんお疲れ様でした
とても楽しい一日をありがとう。
また機会がありましたら ご一緒しましょう!
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ヘラクレス 選ばれし勇者の伝説.
2006-06-24 Sat 00:38
ギリシア神話を題材とした映画は大好きで
なかなか新しい作品が見れなかったのですが
これも ロードオブザリングのヒットの賜物でしょうか
ストーリーも面白くCGも比較的綺麗で楽しめました

「アルゴノーツ 伝説の冒険者たち」
「オデュッセイア 魔の海の大航海」 
も見たい


DVF-117.jpg

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亡国のイージス
2006-06-24 Sat 00:18
この間 某生命保険の懸賞で このDVDが当たった 
あまり懸賞に縁のない私にしては 
珍しく運が向いたみたいで届いたときには びっくりしました。
まだ見てないのだけど 片手間にではなくじっくりと見てみたい

だけど せっかく当たるのなら 
ディズニーパスポートの方が良かったな~ ^^;;


20060624001231.jpg

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背景
2006-06-14 Wed 23:21
すっごく綺麗な背景を見つけたので 変えてみました
<月夜に蛍> ブログの題名とは関係ないけど
私は やっぱり月や星が好きなんで・・・
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2006-06-13 Tue 21:41
image85.jpg

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乗鞍滑り納め
2006-06-06 Tue 23:09
今年の滑り収めとして 乗鞍へ行ってきました
いつものように仕事が終わってから出発し
夜中に三本滝の駐車場に着きました
空は 降り注ぐような星空で 天の川まではっきりと見えました

朝起きると見事な快晴 午後から雷注意報が出てるなんて嘘のようです
そして ジャンさん&ヤマソウさんが登場
8時15分発のバスに乗り 位ヶ原に到着
今年は雪が多くバスもGWからの運行も約一ヶ月遅れました。

image79.jpg


すぐに雪が沢山あり 稜線までずっとつながっている
シールで行かず つぼ足で歩いた。
何度も来ているジャンさん&ヤマソウさんが先行してくれて
歩くのが遅い私のために 歩きやすいルートを取ってくれました

image82.jpg


トラバースするときに 少し滑り落ちてしまい
未熟者の私は 足をひねってしまった
その時痛みは何も無く歩いていたのですが
次第に痛み出し 途中のトイレのある所でメンバーから離脱
皆さんに先行してもらいました。
朝駐車場でお話した ご夫婦もご一緒する事になった

離れた私は ここでじっとしているのも寒く 
歩けない痛みではないので ザック&板をデポして
ゆっくりと歩いて肩の小屋でUターン
戻った時には 皆さんランチを済ませたときでした
   あちゃ・・・ (><)

image81.jpg



来た道を戻り 山荘が見えたところで 
バスの時間までまだたっぷりあるので
広いところを登り返して最後のひと滑り

image83.jpg

image84.jpg


みんなの滑るところを見て
いつかはあんなふうに滑りたいと思う私でした・・・

山荘前でバスを待ってる間 かぐらでお会いした方に声をかけられた
ほんの数分話しただけなのに 覚えていてくださって
本当にビックリ! テレをやるには特徴のある私ですから
忘れないのかもしれませんけれど・・・ ^^;
世の中狭いですね~

帰りに温泉に入り出たときには
雷を伴うどしゃ降り 
ジャンさんの晴れ男パワーを間近に感じてしまった

今回も いろんな意味で楽しく良い勉強になった1日でした
ご一緒してくださった ジャンさん&ヤマソウさん
ご迷惑かけました&感謝!感謝!!です
そして Yご夫妻またお会いしましょう! 

そういえば ボーダーの姿が無かったけれど
ここはスキー天国なのでしょうか?

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事故
2006-06-03 Sat 00:19
去年の11月・今年の2月と立て続けに事故に遭いました
最初は 自転車に乗ってて 車に跳ねられ
幸い肋骨骨折と頚椎捻挫・上半身打撲で済み入院は免れましたが
暫く通院生活を余儀なくされました

最初の事故は 車vs自転車と言う事もあって
私の方は保険の介入が無く すべて自分で交渉をしなくては
いけなかったことで 大変でしたがとっても勉強になりました

まず 大きな勘違いと言うか 認識不足だったことは
車同士の事故以外は すべて相手の車の保険で支払われると思っていたのですが 
今回の事故で歩行者でも自転車でも
物損(対物)に関しては
状況により過失が出ると言う事を知りました

私の場合 変則6差路で横断歩道を渡っていなかったので
過失が2割と保険屋さんから交渉が入りました
(ちなみに知り合いは横断歩道を歩いていての事故で
1割の過失を請求されたそうです)
まさかそんな請求があるとは思わなかったので 本当に驚きました。

自転車は車両扱いされます 横断歩道は歩行者のための道なので
乗って走っていても過失になります。
唯一良いのは 横断歩道の横にある自転車のマークのある
あの幅1mくらいの場所だけです。
ほとんどの人は 通ってないと思ってますが・・・
怪我の治療はすべて相手の支払いです
なのに 物損(車の修理代)は私も払わなくてはいけないなんて・・・

たまたま私の入っていた 山岳保険が傷害保険の一部で
日常の事故もサポートしてあり 連絡してみたところ
こちらの過失の料金は全て山岳保険で支払い可能と
返答をもらい 安心して交渉が出来たのですが
傷害保険は 交渉まではサポートしてくれません
相談には乗ってくれますが 交渉はあくまでも自分でしなければ
いけないのです。
相手は保険のプロ 交渉はほとんど相手のペースでした
それに 運の悪い事に 2月に2度目の事故に遭い
2度目の事故日を境に診療が打ち切りになってしまいました。
(ま、これは仕方の無い事かもしれないけど・・・)

2月から後は 書類のやり取りが始まり
先日やっと示談が終わりました。

まだ 2月の事故の示談が済んでいません
こちらは 車同士の事故でしたが
相手は無保険 私のほうは全面的に被害者となるので
やはり保険介入はしません
こちらも やっと連休明けに治療が終わり
書類整理が始まったところです。
いつになったら 示談が終わるのかな・・・

と言うよりは 書類のやり取りが終わるまでは
示談が出来ません

この話は また今度・・・
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怒りと悲しみと大感激
2006-06-02 Fri 18:09
今日の高尾は 曇り空
Tさんと一緒にお花探し&現状観察です
今回一日歩いてみて こんなに感情の変化のある日は初めてでした
 なぜって…
登りに使った静かなある場所で
数株あったキンランが 全て盗屈されてました
去年 某ハイキング紙にルートが紹介されてから
この道を歩く人が増えたそうです
決してそのせいとは言わないけれど
心ない人が多く入るようになったのも事実です
山野草は 自然の中に咲くからこそ 美しいのだし
つらく登っている時の 楽しみにもなるのです
ましてや 殆どなくなってしまった種の花たちは
一生懸命生きようとしてるのに……悲しすぎます

高尾だけじゃなく全ての山で 自分のエゴだけで
自然の花を持ち帰らないで下さい
心からのお願いです

この事とは反対に 今回数多くの自生ランに出会う事が出来ました
約8種のランです
ここで公表しても 問題なさそうな サイハイランを初め
公表出来ない貴重なランにも出会え大感激でした

これから先この花達が 盗屈に会わないことを祈るばかりです
image76.jpg

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